ダウニー@洗剤
洗剤の理屈は、油を分解して汚れを落とすというところにある
ようです。
逆に、柔軟材は、繊維の表面を油の膜で覆うことによって、
繊維と繊維がすべることで、ふんわりとした風合いを作り出すと
いう理屈です。
いわば、この二つは、二律背反する命題とも言えるのですが、
なんと、この二つを同時に実現した商品が、「ダウニータイド」
なんです。
簡単に言えば、シャンプーとリンスが一緒になったようなもの
なのですが、今までのように、まず、タイド洗剤で洗濯をして、
それからすすぎの時にダウニーを入れるという、言ってみれば
二度手間がなくなるというのは、とても便利です。
とくに、現在のような全自動洗濯機全盛の時代には、途中で
止めたり、開けたりというよりは、一度ですむのがなによりです。
ただ、問題は、ダウニーを使うべきでない衣服は最初から分別
すべきだということです。具体的には、子供や老人の衣服です。
柔軟材は繊維に油をコーティングする理屈なので、当然引火し
やすくなりますから、安全を考えれば、子供や老人の衣服は
やはり避けるべきだと思いますね。
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1. 洗濯洗剤「お花のせっけん」 [ 重曹掃除レシピ@重曹でエコ掃除しよう! ] 2007年07月27日 22:40
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